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コンテンツ制作ポリシー

誰が書いているか

記事は運営者の須藤たつやが1人で書いています。編集部という組織はありません。以前は金券ショップの買取カウンターに立ち、商品券やギフトカードを店頭で買い取る仕事をしていました。券がデジタルに移ってからは、電子ギフト券のオンライン買取を見てきました。その経験があるぶん、券がいくらで売れるのかという相場の感覚は持っています。

一方で、クレジットカードの現金化を自分で使ったことはありません。使った人にしか書けないことは書けない、という前提でこのサイトを作っています。

何を根拠に書いているか

業者について書くときは、その業者の公式サイトと広告ページを実際に開いて、そこに文字で書いてあることだけを写します。数字が画像の中にしかない場合は、読み取った値を書くのではなく「画像」と書きます。読み上げソフトにも検索にも拾われない場所にある、という状態をそのまま伝えるためです。

制度や法律にかかわる部分は、日本クレジット協会や各カード会社が公表しているページを参照します。他社の比較記事に書いてあった数字を、確認せずに書き写すことはしません。

確認できなかったことの書き方

公式サイトに記載が見つからなかった項目は、空欄にするか「確認できず」と書きます。「記載がない」と断定はしません。会社概要のページそのものが画像になっている業者もあり、その場合は書いていないのではなく、こちらが文字として読めなかっただけだからです。

推測で埋めることもしません。他社が書いている数字を借りてきて空欄をふさぐと、どこまでが確認した内容なのかが読者に分からなくなります。

数字にはいつ確認したかを添える

換金率も買取率も、業者の都合で動きます。記事に数字を載せるときは、いつ時点で確認したものかを本文か表の下に書きます。

ギフト券買取サイトの買取率については、各サイトが公開しているレートを自動で取得して表示しています。手で入力していないので、相手側の更新から数分から数時間のズレが出ることはありますが、基本的にはその時点の値がそのまま出ます。記事の文章より、表に出ている当日の数字のほうが正しいと考えてください。

公開したあとの手入れ

業者のサービス内容や料金が変わったとき、制度が変わったときは、公開済みの記事に手を入れます。古くなった数字を残したまま放置しないことを、このサイトの最低条件にしています。

引用と著作権

他のサイトや資料から引用するときは、どこから引いたのかを示し、著作権法の範囲内で行います。業者の広告文をそのまま長く写すことはしません。

当サイトに載せている文章と図表の権利は、当サイトまたは正当な権利者に属します。権利を侵している箇所を見つけられた場合は、下の窓口からご連絡ください。

誤りを見つけたときの連絡先

記載の誤りや、掲載している業者の情報が変わっている場合は、お問い合わせまたはinfo@aiikuen.orgまでご連絡ください。内容を確認のうえ、必要な修正を行い、直した箇所が分かるようにします。